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【お知らせ】11/6 ライブやります~♪


11月に友人とライブをすることになりました!
歌うのは、超、久しぶりです。

以前は「ライブ」という言葉を使うことにすら怖気づいて
「発表会」とわけのわからないタイトルを付けてお茶を濁していましたが、
そんな過去はさっさと切り捨てて、これからは堂々とライブと銘打っていきます!

誰が何と言おうと、ライブ!!
あたし、アーティストっ!!!

無駄に肩の力が入っている現状ですが、
当日までにはいい感じに仕上がっている予定ですので、
皆様お誘いあわせの上、ぜひぜひお越しください☆



◆リキタケカズヨ&浮揚真奈美 ライブ 「だいすきなものたち」◆

日時:11月6日(日)13:00~
チャージ:2000円 (+1ドリンク)
場所:北参道ストロボカフェ
   http://www.strobe-cafe.com/kitasando/access/

ご参加の方はお気軽に当日ふらりとお越しください。
可能であれば、事前にFacebookページで参加ボタンを押すか、
あるいは当方まで一言ご連絡いただけると、
心の準備ができるので助かります(笑)。

Facebookでもイベント立ててます。
https://www.facebook.com/events/182923385478005/


浮揚真奈美さんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/quattrolife/entry-12203886082.html

かつてはバリキャリ、娘さんが産まれてからはゆるキャリなママさんです。
初めてお会いしたのが8月で、まだ合計3回くらいしか会ってないのだけど、
なんか超好き~!!!なので一緒にライブできるのは本当にうれしいのです。


これから1ヶ月、当日に向けての心境やら準備やらについて、ブログであれこれ書いていきますね~。
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デモ音源とダンナの話

オリジナル曲の作曲を進めています。
先日、作曲家の方と2回目の打ち合わせをして、なんとなくの形が出来上がったので、
ピアノ演奏を録音していただきました。

私の作曲にはダンナも関心を示しており、
デモ音源ができたという話をすると、聴いてみたいと言ってくれました。
なので、ドキドキしながら録音データを流してみたのです。

するとですね・・・

「あぁ。どこかで聴いたようなかんじ。」
「なんか知ってる曲みたいな。」
「特にどうという感想も出ない。」
「いい曲だね~!とかもないしねぇ。」

・・・と!!!
散々な言われようでした・・・。
聴きたいって言ったくせに!!!なにそのコテンパンな感じ!!!

私はずずーんと落ち込んだわけです。
コイツはどうしていつもこうなのか。悲しい。

だけどショックが落ち着いてくると、思うのです。

・・・でも、正直だよな、ものすごく。
彼が言ったことは全部、本心だ。聴いた瞬間に思った率直な気持ち。
なんの混じりけもない感想。

私に気を遣ってオブラートに包んだり、変にポジティブなことも言わないし、
よくわかりもしないのにあれこれ口出ししたりとかもしないし、
お前ならできる!がんばれ!とか気持ち悪い励ましもしないし。

いつでも彼の持っている知識の範囲から、正直なコメントをしてくれるんだ。
とーーーっても淡々と。

もし彼に音楽的な技術や作曲の経験があれば、もっとあれこれ言ってくるかもしれない。
しかし彼にはそういうものはない。
だから、余計なことは言わない。
憶測でモノを言わない。
経験してないことはわからない。だから無責任なアドバイスなんてしない。

彼のそういう姿勢が、私は昔からものすごく好きで、
そのある種残酷なまでの素直さ(笑)に惹かれたのだということを、ふと思い出した。

この人は絶対にうそをつかない。
そのことに私はすごく安心するし、だからこそ、
気の利いたことなどひとつも言ってくれないとしても、
ダダへこみすることがわかっていても、
彼に意見を求めるのだ。

だからまぁ、冒頭のようなコメントが出てきたとしても、事実その通りなのだから、
思いっきりへこんで、そうだなーじゃあどうしようかなー、と想いをめぐらせればいいのだ。
遠い昔は、こんなとき、気の利かない彼を責めたり勝手に傷ついていた若かりし自分もいたが、そういうのは、そもそもお門違いなのだ。
私が見るべきものは彼の言動ではなくて、自分。
どうってことない平凡な曲を、どうやって私の色に創り上げていくか、
そこに全力を傾ければいいのだ。
うじうじしてるヒマなどないのだ。

彼と出会ってから今までの数年間、
何度も何度も彼に意見や感想を求めて、そのたびへこむというのを繰り返して(笑)、
やっぱり思うのは、彼の意見は私にとって大変に参考になるということなのだ。

絶対にこちらに同調しない。
いつでも客観的に、しかもかなり遠い位置にいる部外者的な視点から、私のすることを見ていてくれる。
その視点に安心する。

私が勝手に暴走しそうになったとき、冷静に突っ込みを入れてくれる。
ディープな仲間と盛り上がって、マニアックな考えに走りそうになっている時、
全く違う世界の住人として、率直な意見を述べてくれる。

そのたび私は、ハッと我に返るのだ。

ふらふらと不安定で危なっかしい私が、おかしな方向に突っ込まずにすんでいるのは、
ひとえに彼の存在のおかげなのである。

最終的にただのノロケ話みたいになりましたが。

で、作曲の件は、さぁ、どうしようかねえ。
とりあえず作詞をざっくり完成させてみるか。
最初、軽いノリの明るい曲がいいとか言ってたくせに、
なぜか超やさぐれてる歌詞ができあがりつつあるんだけど・・・。

自分の感性を信じる

人生で初めてのオリジナル曲を作っています。
正確には作ってもらっているわけですが。

作曲家の方に曲を作っていただいて、私が作詞をするという形です。

先日、初めての打ち合わせをしたのですが、
私の方に伝えたいテーマが皆無であったため、まずは曲調からイメージしてみようということになり、
キーボードを弾いていただきながら、
やれもっと明るいのが好きだの、ノリが大事だの、キラキラ過ぎるのは嫌だの、
ペダルを踏みすぎだ、もっと跳ねろだの、
それじゃ単調すぎて歌詞の比重が大きすぎるから無理だの、
そのメロディーは今回じゃなくて3曲目くらいで作りたいやつだの、
もっとバンドな感じを出したいだの・・・
好き放題注文しまくって、どんどんアレンジを加えてもらって、
最終的に、ぼんやりと曲が仕上がってしまいました。

まだ、一文字も作詞できてないのに(汗)。

次回の打ち合わせまでに、作詞、いや少なくともテーマくらいは言語化しておかねばならないのですが、
いまだ全く神が降りてきません。わはは。

この打ち合わせは、私にとって密かにものすごいチャレンジでした。
相手は作曲を仕事にしている方です、プロです。
対して私は、ただのカラオケ好きの自称アーティスト。
果たして曲についてあれこれ注文をつけていいものかどうか。

私の感覚より、この人の方が正しいのではないか?
私は「これがいい!」と思っても、聴いた人はそう思わないのではないか?

そんな気持ちがうっすらとあることは自覚していました。

だけど、妥協するわけにはいかなかった。
そこで自分の感性にウソをついてはいけない。
作曲家の方の感性に依存してはいけない、と思いました。
それじゃあ、私の曲じゃない。
そんな自信のなさがちりばめられた曲、絶対に歌い続けることはできない。

たとえおかしな曲になったとしても、あるいは未熟なありきたりな曲になったとしても、
それでも堂々と、これは私の曲だというためには、
少しでも違和感を持ったことは、口にするべきだと思ったのです。
で、なけなしの勇気を振り絞って、あれこれ言ってみたのでした(笑)。

それは私にとって、とてもハードルの高いことでした。

・・・っていうことを、この日、心底実感しました。

日常生活でだって、私は感じたことを全て正直に話してなんていなかった。
相手と意見が違う時や、相手の言葉に違和感を持った時、必ずしもそのことを口にしたりしなかった。
へぇーって流すことの方が多かったかもしれない。

私は、私の感覚を大事にしてきただろうか。
何かを口にする前に、自分が本当はどう感じているのかを、しっかり自覚してきただろうか。

打ち合わせの間、私は自分の感覚にとてもとても敏感になっていました。
少しの違和感も見逃さないこと。
一番好きなのはどのリズムなのか、一番気持ちがいいのはどのフレーズなのか、心が震える音色はどれなのか、
全身全霊で聴いて、感じました。

とてもとても楽しい打ち合わせでした。

この日以来、普段の生活の中でも、自分の感覚に注意するようになりました。
口にしている言葉と気持ちが、本当に一致しているのか、
まぁいいや、とか、しょうがないから、とかで自分にウソをついていないかどうか。
すると、なんだか口汚くなったり、きついことばっかり言うようにもなったのですが(笑)、
嫌な気持ちが後に残ることがなくなりました。
その場で100%伝えれば、そこでちゃんと終わるんだとわかりました。
どこぞの自己啓発ブログに書いてそうな内容ですが・・・。

この感覚を、作曲の過程で腑に落とせたことが、なんだかとても嬉しいのです。
アーティストっぽくてさっ(笑)♪

いい曲作るよ、いい詞を書くよ。
最高の顔で歌うから、その時は、聴きに来てね。

ステージに立つ理由は、ステージの上で見つける


その音楽イベントに関わってみようと決めたのは、もう2ヶ月以上前のことになる。

それから今までの間、とてもいろんなことがあって、
私は自分のアーティストとしての姿勢を一から問い直すことになった。

なんとなーく面白そうだからと思ってアーティストを自称し始めて、
マイペースにライブや朗読会をしている毎日。
それだけで私はけっこう満たされているつもりだったのだけど、
それを続けていても、もうこれ以上何も変わらないことにも薄々気付き始めていて。

そんな折に知ったイベント。

どん底まで落ち込んだり、それでも歌いたい理由を見つめたり、
自分が何を表現したいのか、どうしてステージに立ちたいのか、
何を伝えたくて、どういう状況が嫌なのか、
些細なきっかけからどんどん気付いていった。

とても苦しい期間だったようにも思う。
けれど、ここから目を背けたら先には進めないこともわかっていたので、
ハラを決めて向き合った。

私がしたいこと。私のレベル。私の強み。私の色。
手持ちのカードは何なのか、足りないものは何なのか、
なくてもいいもの、どうしても必要なものは何なのか、
ひたすらに洗いざらい、見直した。

口で何を言おうが、現実には技術も経験も笑っちゃうようなレベルで、
特ぅ~別ぅ~な才能うぉぉ~何ひ~とつぅ持た~ずな自分であることをようやく受け入れて、
それでもどうしても歌いたいのだ、ということに観念した。

全てをあきらめたのだ。

そうしたらもう、楽しむしかなくて、
とにかく自分の好きなものを好きなように表現しよう、と思った。
もちろんライブを始めたときからずっと、そう思ってやってきたけれど、
今はその頃よりももっと深い部分で、自分と約束できたような気がしている。

私は、歌うことが好きだ。声で表現することが好きだ。
そこには理由なんてなくて、ただそれをすると、私の心は全身全霊で喜ぶのだ。

聴いてほしい相手なんていない、伝えたいことなんてない。
誰かのためになんて歌えない。

だけど、だれかに聴いてほしい。
いっしょに口ずさんでほしい。笑顔になってほしい。
私の声を聴いた誰かの心が、知らずふんわりと軽くなったり、鼻唄を歌いだしちゃったり、そんな風であってほしい。

ただ幸せだから歌う私の歌なんだから、聴く人だって、ただ幸せを感じてくれればそれでいい。

老若男女、どの国の人も、何をしている人も、この世界に生きている人ならだれでも、
心地よい何かを感じてほしい。
感じなかったら・・・まぁ、それはそれでいい。
それでも私は幸せだから。
ステージで歌えることこそが、幸せだから。

ステージに立つ理由なんて、ステージの上で見つければいいと思うし、
だからとにかく、やりたいことをやっちゃうだけなのだ。

つーわけでこの秋、久しぶりにライブをします。
友人とのコラボライブ。
超!!楽しみです。
それから、朗読と語りの会的なものをしようと思う。
これは今朝思いついた。思いつき、大事。
年内にこの2つをやってみて、今後の方向性をまずは固めてみようと思ってます。

絶対楽しいライブにするので、少なくとも私は全力で楽しむので、
一緒に楽しみたい気持ちになってくれたら、ぜひ来てね。

あ、ちなみに冒頭に書いた音楽イベントの方は、スタッフ的に関わる予定です。
またここでもお知らせするかも、いや、しないかも、それはその時の気分次第!

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