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子守歌

彼女を見るたび 思い出すのは あの日の自分
ちっぽけで 臆病で すべてのものが怖かった

あんな思いを 君がしなくても済むようにと
先回りして 手を焼いて 守ってるつもりだったんだよ

君は 私の手をするりと抜け出して 駆け出して行った
せまりくる恐怖に 真っ向から突っ込んでいった

傷つくことが こわくないの?

なぜ?
だって何も私を傷付けないよ
なにを怯えているの?
大丈夫 私が守ってあげるから
安心して おやすみ

そうだね 守られていたのは 本当はいつも 私の方だった
不安な夜 小さな寝息を子守歌にして 眠っていたのは
いつも 私の方だった

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