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翻訳をしています。

今度のライブの準備の一環で、英語の歌の和訳をしています。
これがまた、超たのしくって!!!

実は私、かつて翻訳家を目指してかなり真剣に勉強していた時期があるのですが、
今回久しぶりに和訳をしてみたら、まんまと翻訳熱が再燃しました。
ええ、ごうごうと燃えたぎっております!!

あまりに楽しくなってしまったので、
当時利用していた有料の翻訳者サイトに再入会までする始末ですよ!
で、さっそくサイト内の今月の課題に嬉々として取り組んでいるところですよ!

あー、読解力がかなり落ちてるなぁ。これは本格的に文法から勉強しなおそうかなぁ。
昔使ってたあの教材、新しいバージョン出てるかなぁ。
試しにTOEICでも受けてみようか、今やったらどのくらいのスコア取れるのかなぁ。
・・・と、夢は膨らむ一方なのでありますよ!

え?ライブの準備はどうしたって?
まあまあまあ・・・。

自分でもびっくりしたのですが、私、翻訳が相当に好きなようです。
多分外国語なら何でも楽しめるんだと思いますけどね、おもしろいんですよ。
でも今更ゼロから始めるのもきついんで、やはり英語が手っ取り早いな。

翻訳の勉強をやめたのは、仕事にうまく結びつかなかったからです。
私がしたかったのは実務ではなく小説やノンフィクションなどの出版翻訳で、
それはそれは狭き門だったのです。
完全なるフリーランスだしね。

そのために、まずは翻訳会社で実務翻訳の経験を積んで・・・と思ったけど、
軒並み面接に落ちてしまい(これはこれで狭き門なのか?)、
そもそも実務翻訳に興味がないため、モチベーションも上がらず、
せめて英語を使った仕事がしたい、と思っていたら、
何故か超専門職な某事務所に微妙な条件で採用され、
その後も唐突に渡豪したり丸の内OLになったりとファンキーな紆余曲折を経て、
家事をしない専業主婦という今のポジションに落ち着いたわけです。
私の履歴書は、もはやわけわからん感じなので、
面接の時はいつも、担当の方が首をかしげて経緯を尋ねてきたもんですわ。
はっはっは。

話を戻しますが。
今回の訳詞にあたり、参考にしようと、ネット上で他の人の訳を調べてみたのですよ。

したらば!!
なんとまあ誤訳の多いこと!!!

言葉の選び方や表現以前に、訳が間違っとる!!文法が全くわかってない!!
ギョーカイ素人の私でもわかるレベルの誤訳が山盛りなのです。

そういうのが、すました顔でしれーっと、質問サイトへの回答として書かれている。
質問者からはそれに対して感謝のコメントが・・・。

・・・あの、これ完全なる誤訳ですよ?ベストアンサーつけてる場合じゃないすよ?

そこで私はぞっとしました。
話が翻訳なら、私にも大体のレベルや正確さがわかる。
でもこれが全く知識のないジャンルの話だったら・・・

今までわからないことはなんでもググってきましたが、
あの検索結果に出てきた記事だって、どこまで正しいかわかったもんじゃないということか・・・
恐るべしネット社会。
完全なる間違いが堂々と胸を張って語られる世界。

ネットで調べ物をする時は、せめて出典元をきちんと確認して、
決して鵜呑みにしないようにしようと肝に銘じたのでありました。

えーと、何の話だっけ??
そうだ、そんな私が情熱を込めて訳した詞をですね、ライブではお披露目しますので、
みなさまぜひぜひ遊びに来て下さいませ!と、
そういうことが言いたかったのでした。

**TOY BOX** 3/25 Sat.13:30 start

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